11月27日(土)、公益財団法人柏崎地域国際化協会主催の「多文化共生シンポジウム “私たち みんな 柏崎人”」が、柏崎市民プラザで開催されました。
このシンポジウムは、「柏崎市がより住みやすい地域になるためには何が必要か」、外国人の視点と実体験を聞いて、意見交換をしようというものです。現在柏崎地域に生活する5名の外国の方々がパネリストとして招かれ、そのうちの一人として、本学4年生のコラトタゲ チャトミニ ペレラーさん(スリランカ出身)が参加しました。
参加したコラトタゲ チャトミニ ペレラーさんは「今回のシンポジウムでは、私が日本で生活していて感じている良い部分、悪い部分を日本人の皆さんに伝える貴重な機会でした。また、様々な国のシンポジストのお話を聞くことで他の国の方が日本に対してどのように感じているか知ることもできました。交友関係も広がり、本当に良い経験ができました」と話していました。
本学は、留学生が大学生活を過ごしやすく送れるようにサポートしていきます。
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コラトタゲ チャトミニ ペレラーさん
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スリランカと日本の生活を比較